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会社設立 by 佐々木事務所

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40会社設立:消費税:資本金が1千万円以上の会社設立第1期目の消費税は

消費税 ] 2006/09/09(土)

 佐々木事務所の所長の佐々木正己(ささき・まさみ)です。


Q: 資本金が1千万円以上の株式会社の会社設立第1期目の消費税は、どのように
  なりますか?


A: 資本金が1千万円以上の株式会社の会社設立第1期目の消費税は、
 以下のとおりです。

  1 資本金が、1千万円以上の株式会社を設立した場合には、
   資本金が、1千万円に満たない株式会社を設立した場合とは、
   取扱いが、異なります。

  2 資本金が、1千万円以上の株式会社を設立した場合には、
   設立第1期目及び第2期目は、自動的に、課税事業者となります。

    資本金が、1千万円以上の株式会社には、資本金が、ちょうど1千万円
   である株式会社を含みます。

  3 資本金が、1千万円以上の株式会社を設立した場合には、
   設立第1期目及び第2期目は、自動的に、課税事業者となりますので、
   設立第1期目において、簡易課税制度を選択することができます。

  4 ただし、簡易課税制度を選択しますと、消費税の還付を受けることが
   できませんので、事前の計算上、消費税の還付が受けられる場合には、
   慎重に、ご検討ください。

  5 簡易課税制度を選択するには、届け出が必要です。
    設立第1期目の事業年度であれば、その年度の末日までに
   「消費税簡易課税制度選択届出書」を提出しなければなりません。
    ただし、一度選択しますと、最初の課税期間を含めた2年間は原則課税に
   戻ることはできません。

  6 消費税簡易課税制度選択届出手続きにつきましては、
   次のサイトをご覧ください。
    http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syouhi/annai/1461_13.htm





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