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会社設立 by 佐々木事務所

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会社設立:設立時代表取締役の選定:会社法第47条第1項

会社法の条文 ] 2006/10/08(日)

 佐々木事務所の所長の佐々木正己(ささき・まさみ)です。


Q: 会社法第47条第1項とは、どのような内容でしょうか?


A: 会社法第47条第1項は、次のとおりです。

   《 設立時取締役は、設立しようとする株式会社が取締役会設置会社
    (委員会設置会社を除く。)である場合には、設立時取締役の中から
    株式会社の設立に際して代表取締役(株式会社を代表する取締役を
    いう。以下同じ。)となる者(以下「設立時代表取締役」という。)
    を選定しなければならない。》



   この条文において、次の重要な二つの用語の定義が行われています。

     1.代表取締役(株式会社を代表する取締役をいう。以下同じ。)

     2.株式会社の設立に際して代表取締役となる者(以下
      「設立時代表取締役」という。)



   次のサイトも、ご参照下さい。

    194会社設立:会社法の条文:会社法第47条第1項は
     強行法規か、任意法規か?




【資料】会社法

 (設立時代表取締役の選定等)
第四十七条 設立時取締役は、設立しようとする株式会社が取締役会設置会社
 (委員会設置会社を除く。)である場合には、設立時取締役の中から
 株式会社の設立に際して代表取締役(株式会社を代表する取締役をいう。
 以下同じ。)となる者(以下「設立時代表取締役」という。)を選定しなけれ
 ばならない。
2 設立時取締役は、株式会社の成立の時までの間、設立時代表取締役を解職
 することができる。
3 前二項の規定による設立時代表取締役の選定及び解職は、設立時取締役の
 過半数をもって決定する。




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